人間

人間について

人間は他の3種族に比べ、非常に寿命が短いことが特徴です。
特に竜人族と比較すると、彼らの寿命が最大1000年あることに対して
人間はその1割にも満たない70~80歳が寿命です。
(現代日本と差が無いのは違う惑星にあるから、ということで・・・)
また、人間はコミュニケーション能力が高く、手先が器用で努力家な者が多いようです。
(全ての人間がそう、というわけではありません。)

人間の遺伝子

人間は、天使、悪魔、獣人 全ての種族の大本の遺伝子を持っています。
つまり人間以外の3種族は全て人間から派生していった種族でもあります。
イグニス上で最もプレーンで原初に近い種族ともいえます。
それ故に他種族との間に子孫を設けることが可能なのです。

特徴

特徴としては短命で、魔力が低い事、光と闇のどちらにも染まりにくい事が上げられます。
また、人間はモンスターや動物との意思疎通が可能であり、
彼らと契約することによって召喚術を使用することが出来ます。
これは、人間がより安定した属性状態を持ち、動物やモンスターとの
コミュニケーション能力があることに由来しているといえるでしょう。

召喚術

他種族に比べ身体的/魔力的に劣っている人間は自らの種族の特徴でもある
コミュニケーション能力を最大限に生かす術を編み出しました。
それが召喚術です。
召喚獣には以下の2つのタイプが存在しています。

・召喚獣と呼ばれる魔獣
人間が召喚できるモンスターの中でも特殊な体組成をしている魔獣です。
一般的なモンスターが暴徒化した際でもこの魔獣は暴徒化せず、
人間の良き味方であり続けました。
気の遠くなるような長い時間を生きることができ、
召喚士が望めばどのようなタイミングでも姿を現します。
固体によっては召喚士と契約することにより、一人の主に仕えるものや
特定の召喚士とは契約せず、必要に応じて代価を払い召喚するタイプのものも居ます。

・暴徒化していない/元々暴徒化していたが今は元の状態に戻っているモンスター
元々暴徒化していたが、何らかの理由で元の状態(危害を加えない状態)にあるモンスター
もしくは、暴徒化しなかったモンスターを召喚獣として使役する事もできます。
この場合は契約が必須となりますが、契約していない人間に対して危害を加えることはありません。

錬金術

現在イグニスの一部の地方で活発に研究が行われている錬金術は
元々は人間が編み出した研究様式のひとつです。
寿命の短さに嘆いた人間がより長生きを出来るように、と研究を始めたところから
錬金術の歴史は始まります。

【賢者の石】
不老不死と永遠の若さを保てるという賢者の石ですが、過去に2度練成に成功しています。
ですがそのうちの一つは4分割され、各国の王都を守護する
強力な結界に使用されているため、実質存在するのは1つです。
現在、賢者の石とその研究者の行方は不明となっています。
ウワサでは、レガシーシティ国王で竜人のエンジュ・グランディアの后であるとか・・・?

ハーフ

人間と他種族との間には子孫を設けることが出来ると前述でご説明しました。
ハーフは基本的に3種類のパターンに分けることが出来ます。

・より人間に近いハーフ
 人間に近いため、寿命も人間よりになります。
 人間が70~80歳が寿命なのに対し、ハーフの寿命は120~150歳となります。
 魔力もさほど高くは無く、身体能力のみ、人間よりも優れているといえます。
(元の種族には及ばない程度)

・それぞれの中間のハーフ
 それぞれの種族の中間に近いハーフはバランスがよく、
 寿命もより人間に近いハーフよりも長いです。(約250~300歳)
 魔力も人間よりも多く、身体能力も高いといえるでしょう。
 バランスの取れたタイプです。

・より他種族に近いハーフ
 より他種族に近いハーフは身体特徴が顕著に出る傾向があるようです。
 ・悪魔ハーフ
  悪魔とのハーフの場合角や羽はもちろん、チャーム(魔眼)の能力も色濃く出る場合があるようです。
  ですが、悪魔に比べるとその威力は格段に低いといえるでしょう。

  ・天使ハーフ
   天使とのハーフの場合は羽や美しい容姿が色濃く遺伝することがあるようです。
   また、歌声に魔力をこめる事が可能であったり、
   より治癒能力が高く複数の治癒が可能であったりすることがあるようです。

  ・獣人ハーフ
   獣人とのハーフの場合、身体的特徴が顕著に現れるようです。
   耳が獣のような形であったり、尻尾があったり等。
   より人間に近い容姿であっても獣の姿に戻ることが可能であったり模するようです。
   ですが基本的な筋力が元の獣人よりも弱いため、
   全く同じ動きをするということは不可能です。

  • 最終更新:2011-01-29 01:31:21

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